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    2019/11/14

    【振り返り】フリーターだった僕が東京で就職するためにしてきたこと

    • にっちゃん
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    こんにちは、にっちゃんです。

    今年も後残すところ3ヶ月ほどになりました。僕も去年の11月に今の会社で働きだしてもう1年になります。入社したのがまるで昨日のように、、、(いや2週間前ぐらいかな)感じます。

    畑違いの仕事から未経験で飛び込んできたので、毎日がとても新鮮であっという間に時間が過ぎてしまいました。

    こうして過去の自分を振り返っていくうちに、「フリーターの時期から今の会社に就職するまでの間、何してたんだろう?」と考えるようになりました。

    どんどん掘り下げていくうちに「記事1本ぐらい書けるかな」って思い始めたので、その一連の流れを備忘録がてら記事に残していこうと思います。

    「macパチパチ叩いて記事書いていると、仕事してるように見えるから」というのは内緒デス。

    本記事の目次になります。

    • 【前置き】なぜ東京を選んだのか
    • フリーターの時期に取り組んだこと
    • 【自分はどうなりたいのか】僕が実践した、会社を探す時のポイント
    • 【飛ばしてOK】結果として今の会社(プリマネット)はどうなのか

    【前置き】なぜ東京を選んだのか

    僕が東京で仕事が決まった段階で知人から「なんで東京?」「大阪でも仕事いっぱいあるじゃん」「実家から通勤した方が楽じゃん」と色々言われました。

    もちろん僕にも考えがあっての東京なので、その理由を説明していきます。

    仕事&会社の絶対数が多い

    超絶当たり前の話なのですが、東京は仕事の数は他の都道府県と比べて圧倒的に多いです。それだけ人も集まっていますからね。数が多いということはそれだけ「選択肢」が多いということです。

    選択肢が多いに越したことはありません(多過ぎるのも問題ですが)。同職種であったとしても、微妙な違いが絶対にあるはす(働き方など)、だからこそしっかりと見比べできる東京で探すことにしたんです。

    一人暮らしによる自立

    先ほどの理由「仕事&会社の絶対数が多い」はまぁ大切っちゃ大切なのですが、僕的にはそこまで重要視はしていませんでした。どちらかというとこっちの「一人暮らしによる自立」をしてみたいという気持ちの方が大きかったと思います。

    東京に来るまでは一人暮らしなんてしたことありませんし、洗濯機すらまともに動かすことができませんでした。そんな状態のままずっと…っていうのも自分はまずいと思っていたので、一人暮らしを決意しました。

    「一人暮らしするなら、なるべく遠くに、、、」実家からあまりにも近過ぎると、一人暮らしをしている感じがあまりしないので、できるだけ離れた場所で探していました。

    • 大阪からなるべく遠くに(飛行機・新幹線が必要なぐらいの距離感)
    • 大阪と同等、それ以上の利便性

    これが絶対条件でした。そうなると、、、「東京」しかないんですよね。まぁ福岡という選択肢もありましたが、仕事の数で東京が圧勝。迷うことはありませんでした。

    フリーターの時期に取り組んだこと

    次にフリーターの時期に僕が実際に取り組んでいたことを話していきます。これはあくまでも僕の場合なので、参考にはならないと思います/(^o^)\

    WEB関係の勉強(特にライティング)

    2017年に前職を辞めた後は、実家に引きこもりつつ「WEBサイトの運営」について独学で勉強していました。

    具体的には、サーバーを借りドメインを取得して、WordPressを入れて記事を書いて、アフィリエイト広告を貼っつけて、、、などをやってました。もちろん惨敗でしたが、、、稼げてたら就職なんてしてないわ!!!/(^o^)\

    でもそれなりに記事は書いていたので、少しはライティング能力がついたのかなとは思います。まだまだなので、これからも引き続き頑張ります。

    自分自身の研究

    「WEBサイト運営」をメインで行いつつ、今後の人生設計について深く考えていました。「考えざるを得ない状況」になっていました。

    本命のWEBサイト運営がびっくりするほど上手く行ってなかったので、そりゃぁ焦りますわよ。「俺、このままで本当に大丈夫なのかなって」。

    当時は不安で気が狂いそうになりましたが、今となれば早い段階で「今後の自分」について考える機会があったのは良かったと思っています。

    以前の会社のままだと、今後のことなんて考えずにズルズルとぬるま湯に浸かっていたかなと。今は良いかもしれませんが、今後はどうなるか分かりません。

    自分自身の研究って大事。本当の自分(潜在的な部分)は、自分ですらよく分かってない。「自分は今後どうなりたいのか」「どういうライフスタイルが良いのか」過去の自分を見つめ直して、本当の自分を見つけましょう。

    実家の店番

    見出し通りです。実家の店番(電話番)です。以上です。

    【自分はどうなりたいのか】会社を探す時のポイント

    次は会社を探す時のポイントについて説明していきます。まぁ僕が就職活動していた時に見ていた部分なだけなので、参考になるかは分かりません。ご了承ください(‘ω’)

    • STEP1 【極論】金を選ぶかやりがいを選ぶか
    • STEP2 自分の今後の人生設計を元に選ぶ
    • STEP3 【想定】社内ポジションを考える

    僕が見ていたポイントはザックリとこの辺りです。

    【極論】金を選ぶかやりがいを選ぶか

    就職する人の多くが直面す流のがこの「金」か「やりがい」かです。※「金」ってストレートな言葉を使ってすみません。でもこの方が「心に刺さる」かなと判断したので、使っています。

    ここは個人よって意見が分かれる部分だと思います。なのでどちらが正しいとかを言うつもりは毛頭ありません。僕は今回「やりがい」を選びました。以前は「金」を選んでいましたが、この辺りを話すと長くなるので割愛しますm(_ _)m

    「金を取るなら、職種は問わない」「やりがいなら希望の職種を選ぶ」こういった選択肢ができるようになります。ただ漠然と「就職する」と考えていても話は前に進めません。仮に就職できたとしても長続きしないと思います。

    この選択は避けては通れません。自分自身とたくさん相談して決めましょう。

    自分の今後の人生設計を元に選ぶ

    「やりがい」or「お金」で大体絞れたら次は、「今後の自分」と照らし合せて受ける会社を選別していきます。いくらやりがい重視でも残業だらけの会社や育児休暇が取れない会社だと、ライフバランスが取れません。その辺も考えつつ受ける会社を選んでいきましょう。

    特に「固定残業代」は注意しておいた方がいいです。固定残業代はあらかじめ支給する給料の中に組み込まれているので、言い方を変えれば「固定残業代分の時間は、従業員をタダで働かせることができる」と言うことです。

    そうなると経営者側は、固定残業時間を超えないギリギリまで働かせたいと考えるもの。こういう見方をすれば、その会社の大体の残業時間は推測ができると思います。

    超過分は別途支給なんて言ってますが、超えることはそんなに多くないと思います。

    【想定】社内ポジションを考える

    ここまでで受ける会社をかなり絞れたと思います。最後は「入社後の社内ポジションの確立」です。「この会社に入ったら、自分はどのポジションで仕事ができるか」これはある程度考えておく必要があります。

    実際の業務と希望の業務のギャップが大きいほど、離職の原因となります。誰しもが辞めるつもりで就職するのではありません。短期間で離職すると会社にも迷惑が掛かりますし、何より「自分の経歴」に傷がつきます。

    だからこそ「社内ポジション」を明確にしておくのです。面接で企業側のニーズを上手に引き出し、自分と合せて条件と合致するかを見極めるのです。

    僕自身複数の内定をもらっていた中で今の会社に決めたのも、「自分の能力(WEB運用スキルやライティング)」がここなら発揮できると判断したからです。

    僕が面接した時に「今後WEB事業に注力していきたいが、社内にできる人が1人しかいない」と言うことを聞いていたので、入社後の社内ポジションがより明確になりました。

    結果として今の会社(プリマネット)はどうなのか

    ここは完全に僕の現在の話になります。興味がない方は飛ばしていただいて構いませんm(_ _)m

    やりがいは圧倒的にある

    今の会社(プリマネット)は圧倒的にやりがいがあります。それはここまで説明してきた、会社選びが上手く行ったからだと思います。

    その読みは結果として当たり、上司と一緒にWEB事業の立ち上げを行なっています。受注も少し取れたりして、非力ながらも会社に貢献できている、、、はず…

    当初はなかった「キャラクター事業」も立ち上げており、ますます勢いに乗っています。まぁ僕は何にもしてませんけどね(゚∀゚)

    もちろん不満もある

    そ、、、そりゃぁ不満もありますよ!自社ブログで不満ばかり言うのはヤバいような気がしますが。。。

    その辺りはこの記事を読んでください笑→大手企業から中小企業に転職して思うこと。大手と中小の違い

    今回は過去の自分を振り返って記事を書きました。

    これが誰かの役に立つことをただただ祈ります。。。もう疲れたので、この辺で。

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