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    2020/06/24

    ホームページ制作を依頼する前にチェックしておきたい5つのポイント

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    当社へのWEB関係の依頼の中でもっとも多いものが、中小企業様よりのコーポレートサイトの制作案件です。

    既存サイトのリニューアルか、新規制作依頼になるのですが、お問い合わせをいただいた際に下記の様なお悩みをよくお伺いします。

    • 既存サイトをリニューアルしたいが、社内に知識があるものがいない
    • 何から手をつければいいかわからない

    中小企業様ではホームページ運営の担当者がいないことが多く、新規で制作するにしても会社の中の誰かが兼務される場合がほとんどです。

    今回は、ホームページ制作の初心者の方向けに、制作会社に依頼する前に知っておくと良いポイントを、当社の制作実績を例に挙げながら整理してみます。

    ホームページの目的を明確にしておく

    ホームページを制作していく上で重要なポイントです。

    そもそもなぜホームページを作るのか?

    理由は人それぞれです。

    • 名刺代わりとして欲しい
    • 集客目的
    • 商品やサービスの宣伝
    • 人材採用

    制作を依頼する前に、目的だけは明確にしておきましょう。なぜなら、目的によってサイトの設計や運用方法などが変わるからです。

    弊社で制作を行う場合も、ホームページの目的は必ずヒアリングしています。曖昧なまま進めてしまうとホームページを制作しても、その効果が発揮することができません。

    ターゲットを明確にする

    目的が決まれば、次に考えるのが「ターゲット」です。

    ターゲット選定が曖昧だと誰に向けた内容なのか分からなくなり、結果としてユーザーに魅了を伝えることが難しくなります。

    • 10代に向けた内容
    • 60代に向けた内容

    では全く違いますよね。だからこそ、ターゲットは必要不可欠なのです。

    【制作例】高橋管工社様

    こちらの会社は人材確保に力を入れてたいとの希望で、求人採用を重視したサイトの制作をご検討されていました。

    既存のホームページはありましたが、スマホ対応しておらず採用ページもなかったため、新しくサイトをリニューアルしたいとのことでした。

    ヒアリングをもとに

    • 仕事内容が分かりやすいサイト設計
    • 学生が見ても違和感のないデザイン

    などを考慮して制作させていただきました。

    このように、「目的」と「対象者」を明確にすることで、コンテンツの内容、写真などのビジュアル、デザインなどの方向性を決めることができます。

    また求人採用強化にあたり、旧サイトにはなかった「採用情報ページ」をご提案し採用していただきました。

    会社が大切にしている事や求めている人物像などを、「学生にも分かりやすく」、「親しみやすい」ようイラストを使用してページを制作しました。

    目的と対象者が明確になっていることで、こういったご提案も可能になります。

    ホームページの運用管理

    名刺代わりのホームページであれば更新は必要ないかもしれませんが、集客などが目的の場合は定期的な更新は欠かせません。

    ホームページを更新する方法はいくつかあります。

    • WordPressなどのCMSを利用する
    • HTMLでページを増やす

    社内に技術担当者がいれば問題ありませんが、中小企業の場合はそういったケースは少ないですよね。だからこそ、ホームページの運用管理はどうするべきかを事前に確認しておきましょう。

    • 自社で全て行うのか
    • 制作会社に依頼するのか

    今後のランニングコストにも関わってくる問題ですので、注意が必要です。

    弊社ではそういった場合も考慮し、お客様側で簡単に更新管理ができるよう制作しております。

    制作のスケジュールや制作フロー

    制作のスケジュールやフローも確認しておきましょう。

    • オリジナルデザインで作るのか
    • テンプレートで作るのか

    これによってスケジュールや制作フローが大きく異なります。余裕を持って依頼することで、スムーズに制作を進めることができます。

    ホームページの所有権

    「制作したホームページの所有権がどこにあるのか」は必ず確認しておくべきです。制作会社によっては、ホームページの所有権が制作会社側にある場合もあります。

    所有権が曖昧なまま進めると、不具合が発生した時に責任所管がわからず対応が遅れる原因になります。

    また制作会社が潰れてしまった場合、ホームページが使用できなくなる危険性もあるからです。

    HP外注に潜む意外な落とし穴。そのHP本当にあなたのものですか? | 株式会社プリマネット

    制作に必要なもの

    ホームページを制作する上で、必要なものはいくつかあります。

    • サーバー、ドメイン
    • 原稿
    • 写真

    上記3つは最低必要になります。

    サーバー、ドメイン

    ホームページは「サーバー」と「ドメイン」がないと、作ることができません。

    「サーバー」は「ネット上の土地」、「ドメイン」は「ネット上の住所」と考えていただければ分かりやすいです。

    これらは基本的にレンタル業者から、借りて使用するという形になります。レンタル業者はたくさんあるので、費用やサポートなどを比較して決めるとよいでしょう。

    原稿

    ホームページには掲載する原稿が必要になります。
    自社の商品やサービスをアピールするには、魅力的な文章が必要不可欠です。

    原稿に関しては

    • 自分で用意するのか
    • 制作会社のライターが書くのか

    によって内容が異なります。

    自分で用意することによって費用を抑えることができますが、時間がかかる場合が多く、サイトデザインと合わせる時に、手直しが必要なことが多いです。

    費用はかかりますが制作会社に依頼することで、プロのライターによって商品やサービスを最大限引き出した文章に仕上げることも可能です。

    写真

    ホームページは原稿の他に、写真などのビジュアルが必要になります。

    写真も原稿と同様に

    • 自分で用意するのか
    • 制作会社が用意するのか

    の問題があります。

    もちろん制作会社に依頼すれば簡単ですが、中小企業や個人事業主のお客様はそこまで予算がない場合が多く、自分でご用意されるお客様も多くおられます。

    デザインをしていく上で写真などが足りない場合、原稿内容にそったイメージを写真素材の中から選んで使う場合も。

    それでも足りない場合は、オリジナルイラストなどを制作して使用することもあります。

    【制作例】騒音バスターズ(意味空間株式会社様)

    こちらの会社は新規事業に合わせホームページを開設し、サービスの認知の拡大および集客が目的でサイトの制作をご検討されていました。

    支給していただける写真はなく、オリジナルのキャラクターを制作して使用したいというご希望でした。

    ヒアリングを行い

    • 騒音で悩んでる人物象
    • 騒音が発生する状況など

    細かく確認して、キャラクターデザインを行ました。キャラクターとイラストに併せて、gifアニメーションをご提案したところ大変気に入っていただき採用となりました。

    業種やサービスなどにもよりますが、支給いただける写真がなくても、このようにイラストだけでホームページを制作することは可能です。

    事前にまとめて無駄のないホームページ制作を!

    事前にチェックすべき項目を明確にしておくことで失敗を防ぎ、工数減によるコストカットも期待できます。

    ホームページ制作は決して安い買い物ではありません。だからこそ作る目的を明確にしておくべきなのです。

    プリマネットでは2種類のプランをご用意しており

    • 費用を抑えたい方
    • デザインにこだわりたい方

    それぞれにお答えしたホームページをお作りしております。
    お問い合わせはこちらから。

    今だけのお得なキャンペーンも実施しています!

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