PRIMA BLOG

PRIMANET STAFF BLOG

    2019/11/14

    大手企業も中小企業も同じ。転職して気づいた、必要とされる人材とは

    • にっちゃん
    • にっちゃん
    • ブログ

    こんにちは、にっちゃんです。

    日々Googleサーチコンソールとにらめっこしているのですが、うちのサイトはどうやら僕が去年に書いた記事「大手企業から中小企業に転職して思うこと。大手と中小の違い」経由で来る人が多いんですよね。

    昨今は「働き方」「残業」「ブラック企業」などが社会問題となっているので、仕方ないっちゃ仕方ないんですけどね笑

    なので今回は以下のような悩みを抱えている方に向けて記事を書いております。

    大手企業・中小企業で働いているが、会社からあまり必要とされていない気がする。これからはAI(人工知能)が実用化されてきて、どんどん人員削減されそう。そうならないために、会社から必要とされる人材になっておきたい。

    本記事の目次になります。

    • そもそも会社から必要とされる人材とは
    • 【実体験】大手企業も中小企業も同じです
    • 【余談】人工知能は扱う側になろう
    • 〆〆〆

    そもそも会社から必要とされる人材とは

    少し考えてみたいのですが、「会社から必要とされる人材」とは一体どのような人のことを指すのでしょうか?色々あると思いますが、経営者目線だと「会社に利益を与えられる人」が多いのではないでしょうか。

    「そんなことは誰でも知ってるよっ!!」と誰しもが思うはずですが、大抵の人がこの先に進めないのです。

    「会社から必要とされる人材」→「会社に利益をもたらす人」→「???」といった感じですね。要するに具体案が浮かんでこないということです。

    会社から必要とされる人材になりたいのであれば、その先を考えましょう。

    ゴールと地図を作れ

    まずは「ゴールと地図」を作ること。これが一番大事です。

    目標地点がないと明確な「プラン」や「期間」を定めることができないので、一生終わりません。

    闇雲に動いても結果も出にくいし、効率もよくありません。だからこそ「ゴールと地図」が必要なのです。

    • 年末までに売り上げを100万伸ばす
    • 来場者数を1ヶ月で1000人増やす
    • WEBお問い合わせを1週間で2倍にする

    このように「期間」「目標値」を具体的に絞り出すことが大切なのです。

    自分で考えて行動できる

    とりあえず目標は作ることができました。次に大切なのが「自分で行動することができる」になります。

    立案したはいいものの、行動に起こさなくては結果は出ません。しかしこれができる人間は日本には少な過ぎる。

    こういうことを言うと「立案しても上司に却下される」「お前は通りやすい環境に居るからそんなことが言える」辺りの言葉が返ってきます。

    ですがここで言う「自分で考えて行動できる」という意味はそういった出来事(上司の反対など)も考慮して行動することが大切なのです。

    更にもっと厳しいことを言うと「その環境に身を置くという選択はあなた自身が選んでいる」わけです。

    納得がいかないなら説得の方法を変えればいいし、それでもダメなら転職すればいい。行動を起こさないくせに環境に文句をつける人、悪いけどそんな状態ならどこへ行ってもあまり変わらないです。

    失敗を恐れない

    できる人はあまり失敗を恐れません。実際に行動して改善し続けることが大切であるということを理解しているからです。

    行動しなければ失敗はしませんが、成功もまたありません。例え失敗したとしても、そこに学びは必ずあるはす。それを糧として行動し、改善していけばそれはもはや失敗ではなく成功の一部です。

    常に学習している

    実績を挙げられる人は常に学習をしています。現状に甘んじることなく、上を目指して学習する姿勢を大切にしています。

    鋭い触覚を常に日頃から張り巡らせており、仕事に繋がる内容などにとても敏感です。そしてすぐ行動に起こす(トライアル&エラー)。

    学習と聞くと「高校受験」や「大学受験」などを連想しがちですが、社会人になっても勉強は続けなければなりません。

    人間、学ぶことをやめた瞬間に一気に落ちます。昔はそれでも生きていけましたが、今の時代はそんな人が生き残るのは難しい世の中になってきています。

    ここまで読んでやる気が出たのであれば、今すぐ画面を閉じてやるべきことをしましょう!!!

    【実体験】大手企業も中小企業も同じです

    基本的に大手企業も中小企業も本質的なものはあまり変わりません。あくまでも規模(社員数や資本金、売上高など)が違うだけです。

    働く人も同じで、大手であろうが中小であろうが「できる人は優遇される」「できない人は落とされる」だけの話なんです。

    学生時代苦労して大手企業に入ったとしても、その後何もせずにダラダラしていると経営が傾いた瞬間に真っ先に首を切られます。

    言われたことしかしない人に居場所はありません

    基本的に「言われたことしかしない人」に居場所はありません。正確にはまだあるけど、どんどんなくなってきちゃうよって話。

    言われた業務を忠実に遂行するのはもはや人間のやることではありません。お菓子の梱包作業を大昔は人がやっていましたが、今では業務用ロボットが行なっています。

    「でもそれって製造業とかの話でしょ?」とか思っている人は要注意です。AIの進化速度はマジでヤバいらしくて、事務作業とかの業務は間違いなく取られますね。

    しかもデータの集計や計算で人間はAIには勝てません。AIはミスもしないし処理速度も速いし。「いや俺の方が速い」って方はAIに挑んでみてください。うちのブログで取り上げさせていただきます。

    頭を使い手を動かすのは自分自身です

    どこに所属したって結局のところ「自分自身」が重要なわけです。「大手企業でサボるのも自分」「中小企業で頑張るのも自分」。

    仕事は「会社」が勝手にやってくれるのではなく、所属している「自分自身」が頭と手足を使ってこなしていくのです。「大手だから~」「中小だから~」なんてことは、「できる人」は言いません。

    仕事している以上、自分で考えて解決していかないと前に進まないので、「環境」や「状況」のせいにするのはやめましょう。

    安地なんてものはない

    少し繰り返しになってしまいますが、このご時世「安地」なんてものはほぼ存在しません。アンチではありません「安地」です。

    日本トップの企業TOYOTAの社長ですら「終身雇用は難しい」って言ってるぐらいですからね。中小企業は尚更です。

    大手中小云々は一旦おいて、「今自分にできること」「会社の利益となること」だけを考えて、ノータイムで行動に移しましょう。

    行動する前から環境に文句言っても仕方がないです。

    【余談】人工知能は扱う側になろう

    少し余談になりますが、人工知能(AI)の台頭に怯えるのではなく、「AIを使って新しいサービスや商品を作れないか?」こういった思考にするべきです。

    「AIを作れ」と言っているのではなく、AIを使って「業務を効率化」させたり、空いた時間で他のことしたりということです。製造業がライン作業を業務用ロボットを使って効率化したことと同じ原理ですね。

    もしAIに恐怖を感じているのであれば、今のうちに行動を起こしましょう。未来は誰にも予測できん、神のみぞ知る話でっせ(゚∀゚)

    〆〆〆

    今回は「大手中小シリーズ」の第2弾として記事を書きました。

    こんな偉そうに言っている僕ですが実際大したことはありません。この記事は自分自身を戒めるために書いている部分もあります。

    プリマネットに入社してもうすぐ1年になるので、中たるみが出やすい時期なんです。僕は自他共に認める「熱しやすく冷めやすいタイプ」なので。

    継続することは大変ですが、「何か得られるもの」がそこにはきっとあるはず。それを心の奥底で信じて、明日もまたかんばりましょい(・ω・)

      goto top