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    2020/07/03

    “読むレジ袋”をもらいにいってみた

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    こんにちは!

    活字を追いかけるのが好きで国語辞典を一年に一度は購入して読み、校正のアルバイトで狂ったように校正チェックをしていた校正の鬼ことAPKです。

    今回は、前回のブログでチラッとお話した「読むレジ袋」について感想やらなんやらお伝えしていきたいと思います!

    前回のブログはこちら

    「下半期もよろしく」で本の紹介をしてみた

    読むレジ袋ってなに?

    読むレジ袋とは、メルカリがローソンとともに捨てられがちなレジ袋に「小説を読む」という付加価値を加え、改めてモノとの向き合い方について考え直すきっかけになることを願い、企画されたものです。

    簡単に言うと、ビックリマンチョコのようにチョコを食べること以外にもシール集めという価値をつけて改めてモノとの向き合い方を考え直そうねという企画です。

    レジ袋には、メルカリが2020年4月から始動したプロジェクト『モノガタリ by mercari』で連載された伊坂幸太郎、吉本ばなな、筒井康隆の「モノ」にまつわる小説が印字されています。

    配布の詳細

    この「読むレジ袋」は6月24日~26日の3日間限定で全国のナチュラルローソン138店舗にて無料配布されたものなのですが、最後の26日だけ配布店舗が決まっていました。

    ちなみに、配布スケジュールは

    6月24日 伊坂幸太郎の「いい人の手に渡れ!」
    6月25日 吉本ばななの「珊瑚のリング」
    6月26日 筒井康隆の「花魁櫛」

    いずれも14時から100枚限定配布で、最終日の26日はナチュラルローソン芝浦海岸通店のみの配布でした。

    「どうせ行くなら限定を狙っていくぞ!」と意気込んで、最終日の26日にナチュラルローソン芝浦海岸店で「読むレジ袋」を頂いてきました!

    実際にお店へ行ってみたら

    お店に行くと看板や案内がなかったので「もしかしてお店を間違えたかな?」と思い店内を覗いていると、一人のスーツ姿の男性から声をかけられました。

    何事か!?と思っていると、どうやらその方は読むレジ袋のイベント担当者のようで直前まで案内を出さない、迷惑にならないように店前で待たないようにしてほしいと言われました。

    お店は間違っていなかったことが分かったので、近くのカフェで一息ついて5分前にもう一度そのお店へ行くと配布待ちかと思われる人が結構いました。

    いざ、入手!

    配布時間になり、スタッフが二手に分かれて二か所で配布していました。

    その時もアルコール消毒が置いてあるなど、感染症予防を徹底していました。

    いざ店内へ入り、入手したレジ袋を使用しようかと思った瞬間に「使うのがもったいない!」とためらってしまいました。

    ですが、このレジ袋は詰めてもらうために生まれてきたんだ!と自分に言い聞かせて使いました。

    (なお、その10分後にはもったいないという気持ちが勝って、袋から出してしまいました。)

    読むレジ袋を入手した感想

    では、入手した読むレジ袋のレビューをしたいと思います!

    触り心地:普通のレジ袋と変わらないような触り心地です。
    当日の並び具合:混雑してお店に入れない!といったことはなかったです。
    読むレジ袋の頑丈さ:折りたたんで会社に持って帰ると、一部の文字が剥げて見づらくなっていました。やっぱり実際に使うものというよりは、読む方がメインになっているように感じました。

    小説はやはり筒井康隆ワールドで、最後にひやっとするような内容でした。

    APKは筒井康隆作品を何作か読みましたが、どの作品も言葉選びが巧みでとても勉強になります。

    今回の作品もAPKの表現の肥やしになるような言い回しや言葉選びになっているのでとても楽しめました。

    大人の事情で小説のネタバレや詳しいあらすじは紹介できませんが、気になった方はぜひ筒井康隆の小説を読んでみてはいかがでしょうか。

    小説はちょっと・・・という方は、時をかける少女やパプリカ、富豪刑事という映像化された作品もありますので休日に見てみるのもいいかもしれませんね!

    番外編

    ただ「読むレジ袋」を紹介するだけでは終わりたくない!

    ということで、ナチュラルローソンの新商品や話題の商品も購入してみたのでサクッとレビューしますね!

    タピオカの次にはやる!?インスタ映えする「トゥンカロン」

    タピオカの次に流行するのでは?と話題になっているトゥンカロン。見た目の色はまるで原宿のお店にありそうな、カラフルな色合いです。

    トゥンカロンとは、韓国語で「トゥントゥンハン マカロン(太ったマカロン)」という意味です。

    “太った”というのは、マカロンの中のクリームが通常のクリームの何倍も入って膨れ上がった様子を“太った”と表現しているそうです。

    実はこのトゥンカロンをコンビニで販売しているのはナチュラルローソンだけなんです!普通のローソンには売ってないです。

    肝心のお味はというと、結構甘い!

    マカロン自体が結構甘いので覚悟していたのですが、これは甘々すぎてびっくりするくらい甘かったです。

    外側も甘いけど、中のクリームも結構甘いので口の中がベタベタします。

    ですが、無糖の飲み物を途中で挟んで食べると甘さが薄れますので、挑戦する際は無糖の飲み物と一緒に購入することをおすすめします。

    リリース情報

    お茶好きにおすすめ!果実香る台湾茶(マスカット)

    今回APKがトゥンカロンと一緒に購入したフレーバーティーです。

    ナチュラルローソンは「トゥンカロンとセットで購入してほしい」という意図でこの商品を陳列したのかな?と思うくらい、トゥンカロンとの組み合わせが良かったです。

    というのもこの台湾茶には甘みはなくマスカットの良い香りが鼻の中に残り、逆にトゥンカロンは甘さが強いけど香りは強くないので相性が良いです。

    味はさっぱりしているのに香りは強いので、一緒に何か食べるなら香りの強くないものや味の濃いものと一緒に食べるといいかなあと思います。

    商品情報

    まとめ

    またこうしたイベントがあれば実際に行ってみてレビューを書いてみようかなと思います。

    次にイベントへ行くときはブログの為に出かけるのが恥ずかしいので、忍者のようにこっそり抜け出して街中へ繰り出してみようかなと思います!

    こっそり抜けだすAPK
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