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    2020/03/24

    だからこそ中小企業を選んだ。大手から転職した24歳の本音

    • にっちゃん
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    こんにちは、にっちゃんです。

    今年の繁忙期も無事に終わりつつ、ほっとしております。

    今回はまた「中小企業」というテーマで記事を書いていきます。

    • 大手だけど中小企業に転職を考えている
    • 仕事を探しているけど中小企業ってどうなんだろう

    上記のような方に向けて書いています。

    生い立ち

    まぁ飛ばしてもらっても構いませんが、僕の生い立ちをサクッと。

    • 2014年3月に地元(大阪)の高校を卒業後、某電力グループの会社に就職。
    • 2017年12月に退職後、2018年の10月までプー太郎。
    • 2018年11月からプリマネットに就職、今に至る。

    ザッとこんな感じ。

    次は「そこそこ大手」と「無職」を経験した僕目線から見た「中小企業」について書いていきます。

    【結論】中小企業はやっぱり怖い

    いきなり結論ですが、中小企業は怖いです。クライアント一つなくなるだけで、経営に大打撃ですからね。

    毎月口座に振り込まれている給料も、この先いつまで続くのだろうか。

    プリマネットに転職して仕事をしている今も、この不安は常に僕の背中にまとわりついています。

    6年後の30歳、16年後の40歳、26年後の50歳、果たしてこの会社は存在し続けるのか。

    先のことを考えるとやっぱり怖い。会社の経営が傾いて「減給」、最悪の場合「職を失う」可能性も十分あります。

    もし以前の会社でそのまま仕事を続けていたら、24歳の今にこんな不安を抱くことはなかったのだと思います。

    給料もそれなりに貰えて、ボーナスも労働組合が話をつけてしっかり貰えるし、あのまま続けているのも悪くない選択肢だったかも。なんてふと思ったり。

    大手で自身の能力を錯覚していた

    「以前の会社に残っていれば…」的な発言をしましたが、そのまま続けていればよかったというわけでもありません。

    今だからこそ言えることですが、以前の会社に勤めていた時の僕は「自身の能力を錯覚」していたと思います。

    従業員も1000人超えてるし、日本全国ほぼ全ての都道府県に営業所もあったような会社なので、20歳の僕にはとても魅力的だったのかもしれません。

    周囲の人間に対しても態度デカかった気がします(笑)

    でもね自分自身の力なんて大したことなかったんですよ。

    結局会社に与えられた餌をパクパクと食っていただけで、自分自身で餌を取ったことなんてほとんどないわけです。

    自分で餌を取ってこれないような人材は、大手だろうと中小だろうと必要ありません。

    40〜50代のリストラなんて最近よくある話だし。そう考えると、それはそれで怖い。

    会社を辞めてから気づいた、自分の無力さ

    新卒で入社した会社を辞めた後は、約10ヶ月ほどはブログとかアフィリエイトとかその他諸々やっていました。

    貯金も結構あったし実家暮らしだったので、辞めた後の生活に対する不安とかはあまりありませんでした。家賃、飯、光熱費は全てタダ!!

    でも結局のところ、自分自身の力で稼ぐことはできなかった。

    その事実は、当時の僕にはとても重くのしかかりました。雀の涙ほどはあったけど!!(笑)

    この時ほど僕は、自分自身の無力さを感じたことはありません。自分一人では明日の飯も食うことができないのだと。

    会社にいた時あれだけデカい態度を取っていたのに、「1人では何もできない」という現実を目の当たりした当時の僕は、若干病んでたかもしれません。

    でも、だからこそ、僕は「自分自身で仕事を取れるようになりたい」と強く思うようになったのです。

    自分の力で仕事を取りたい。だからこそ中小企業を選んだ

    ここまで酸いも甘いも経験してきたからこそ、転職の時は「自分自身の力で仕事を取ること」を前提にして、そのチャンスがある中小企業を積極的に選んでいました。

    もちろん大手企業でもチャンスはあると思うのですが、それは容易なことではありません。だからこそ勝算がある「中小企業」にしたわけです。

    大手企業は人材が潤沢なので、それぞれに特化した人間がすでにいるはず。それらに勝つには並大抵の努力では敵いません。(後々戦っていけるようにはなりたいですが)

    しかし中小企業はコストの関係で人材を揃えることができません。

    だからこそ、自分の持っている能力を欲している中小企業をターゲットにしたのです。

    その企業にない能力であれば会社からも重宝されるし、与えられる裁量も大きい。自分のやり方で進めることができます。

    0を1にすることができれば自信も付くだろうし、次に繋げていくこともできるはず。

    自分自身で仕事を取ることができれば、大手だろうと中小だろうと関係ありません。

    大手だろうと中小だろうと関係ない

    大手と中小を体験してきて思ったのは、「自分を中心に考えると、大手も中小もあまり関係ない」ということです。

    大手にいても仕事ができなければリストラの対象になるし、中小でも成果を出せば給料も立場も上がっていきます。

    なら成果を出しやすい環境、もっと言えば成果を出した時に評価されやすい環境を選ぶべきです。

    僕の場合、それが中小企業だったわけです。

    冒頭でも言ったように不安はあります。でもそれは自分を奮い立たせる動力でもあるのです。

    【まとめ】中小企業は怖いけど、自分自身を高めるチャンスがある

    中小企業に「安定」という文字はありません。それが不安なら、大手企業に就職することをおすすめします。

    でも「自分自身というブランド」で勝負していきたいのであれば、中小企業でチャレンジしてみるのもよいと僕は思います。

    人生はたったの1度限りです。

    悔いのないように行動してきたいと思う、今日この頃でした!

    それでは、さようなら!

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