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    2020/06/04

    1ヶ月ほどテレワークを実施して感じたこと

    • にっちゃん
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    こんにちは、にっちゃんです。

    新型コロナウイルスの影響で、「テレワーク」だの「在宅勤務」などの言葉がすっかりと定着してきたと思います。

    実際僕も4月〜5月はずっと在宅勤務でだったのですが、控えめに言って最高。

    これはコロナウイルスが収束した後でも、定期的にやっていくべきだと感じました。

    今回はその辺りの話をしていきます。

    テレワークできる会社はどんどんすべき

    僕はテレワークできる会社はどんどんしていくべきだと思っています。

    というのも、テレワークによって人の移動量を減らしていくことができるからです。

    皆がテレワークできるわけではありません。できる職種、できない職種があります。

    現場仕事の方が少しでも快適に通勤できるように、協力していくべきと思うんですよね。

    テレワークだとライフバランスが少し良くなる

    今の日本、子育てと仕事の両立とか何かと問題があります。

    しかしテレワークを導入することによって、その部分に時間を使うことができます。

    • 子育て
    • 家事炊事
    • 親の世話など

    日本人は世界的に見ても働き過ぎです。いいじゃん、少しぐらい休んだって。

    しかしこういうことを言うと「日本人は働いてなんぼだ」とツッコミを入れてくる人がいます。

    その理論も分からなくはないのですが、言い換えると「日本人は効率が悪いから、長時間労働で埋め合わせしている」としか聞こえません。

    仕事は効率良く進める方が絶対良いよね。

    にっちゃんの場合はNetflixの視聴時間が増えます

    僕がテレワークをゴリ押しする理由は、「Netflix」を見る時間が増えるからです。

    「テレワークって実際誰も仕事なんてしてないよ」

    おっと、心の声が漏れてしまった。

    プリマネットのテレワークは、大手企業みたいに画面に顔写してなんてことは現状していません。

    もしそんなことになるようならば、僕が全力で止めにいきます。

    テレワークに付随したサービスが生まれてくる

    中小企業でもテレワークが浸透してくると、それらに付随したサービスも生まれてきます。

    新たなサービスが生まれることにより、便利になりますし活気も生まれます。

    多種多様の働き方がどんどん進むと良いですね。

    嫌いな職場の人と会わずにすむ

    プリマネットは絶対絶対ゼッターーーーーーーイそんなことはないと思うのですが、テレワークであれば嫌いな人と会わずにすみます。

    「人嫌いは良くない」なんてことよく言われますが、仕方ないじゃん。

    「嫌いなものは嫌い」どうやったって好きになれるわけがありません。

    素直に生きていくべきです。その方がストレスフリーでハッピーになれます。

    自制心が鍛えられる

    テレワークはいわば「己との戦い」、無数の誘惑に勝てるかどうかを試されていると言っても過言ではありません。

    自制心が鍛えられると自分自身を意のままにコントロールできるので、行き当たりばったりで行動することが少なくなります。

    僕ももう24歳なので、そろそろ大人の落ち着きを手に入れていきたい年頃です。

    しかしテレワークだと不便な部分もある

    8割ぐらいは通常通り業務ができるのですが、やはり会社でないとできない業務も当然あります。

    • 請求書などの発行
    • チラシなどの下版業務

    上記2つは会社に出社しないとできません。

    これが意外に面倒だったりします。

    改善の余地ありと考えるべき

    別に悲観的に捉える必要はなく、これらは改善の余地があると捉えるべきです。

    業務改善のチャンスですから、仕事をしやすい環境にしていけるといいですね。

    「ピンチはチャンス」と言うやつです。

    テレワークによる弊害

    ここまでだと「多少の不便はあれどテレワークって最高じゃん」と思います。

    この記事の冒頭でも「テレワーク控えめに言って最高」なって言っちゃってますからね。

    でも現実はそううまくはいかず、問題が出てきちゃうんですよ。

    テレワークは確実に運動不足になります

    これはガチ。まじで運動不足になります。

    今まで僕は仕事帰りにフィットネスジムに通っていたのですが、今それはできません。

    家でできる運動をやってはいますが、ジムほど汗のかく運動をすることはできず、非常にモヤモヤしています。

    運動はゲームで楽しく

    フィットネスジムのような環境であれば続けられますが、自宅でやると結局ダレるんです。

    だからこそ、少しでも長続きするようにしないといけません。

    そんな僕は、任天堂Switchの「Fit Boxing」で毎日汗を流してます。

    Fit Boxing公式サイト

    毎日40分ほどのメニューをやってますが、結構汗かきます。

    さすが、一般社団法人フィットボクシングジャパン監修。舐めてると痛い目をみます。

    引きこもりの僕にはうってつけのゲームなので、とても重宝しております。

    電車耐性がなくなります

    仕事のため久しぶりに電車に乗ったのですが、自分でもびっくりするぐらいに電車耐性がなくなっていました。

    もちろん以前のような超超超満員電車ではないのですが、それでもある程度人が乗車していました。

    電車の閉鎖的な空間はなんか息が詰まる。やっぱり苦手だ。。。

    それが久しぶりに東京の電車に乗った僕の所感。

    孤独になりがち

    プリマネットのテレワークは、ガンガン連絡を取り合って仕事をする感じではありません。

    そのため、不要不急の連絡などは基本的にありません。

    だからこそみんな黙々仕事をしちゃうので、1人になりがちです。

    つい「組織とは、会社とは一体何なのか?」と考えてしまいます。

    テレワークの監視とかは無意味

    テレワークを実施している企業で社員を監視している場合もあるみたいですが、それってあまり意味ないと思います。

    サボった分は結局どこかで埋め合わせをしなければいけないので、会社側が必死になってする理由はあまりない。

    テレワークによって社員の本性が明らかになるので、人事担当の方なんかはいい機会かもしれません。

    やる人はやるし、やらない人はやらない

    自宅だろうが会社だろうが、「する人はするし、しない人はしない」ので場所はあまり関係ないと思ったりする。

    これは仕事だけに限った話ではないかも。

    サボり防止には成果主義がベスト

    とはいえやはり「社員が仕事をサボるのは避けたい」と思っている経営者は多いはず。

    一番簡単なのが、評価の基準を「成果主義」にしてしまうことです。

    成果主義にしてしまえば「誰がどれだけ頑張ったか」が、誰から見ても一目でわかります。

    週休3日なんて贅沢言わないから、週1のテレワークキボンヌ

    試験的にテレワークを導入してみて、率直な感想が「週1ぐらいならいいんじゃね?」ということです。

    テレワークOnlyだと色々問題が出てしまうので、週1ぐらいのペースにすれば問題ないんじゃないかな。

    って思ったり。

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