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    2020/06/15

    ホームページ制作に潜む落とし穴。本当にあなたのものですか?

    • にっちゃん
    • にっちゃん
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    最近ありがたいことに、WEB制作の問い合わせも少しずつ増えてきました。
    そんな中でよくある質問が「作ったWEBの所有権はどうなるのですか?」です。

    ホームページを作ったけど、「誰が所有しているのか分からない」というのはよくある話です。しかし分からないまま運用していると、ある日突然ホームページが使えなくなる場合もあります。

    ホームページの所有権は、発注者側にあるとは限らない

    ホームページの所有権は、制作の料金形態によって2つに分かれることが多いです。詳しく説明していきます。

    所有権が発注者にあるパターン

    ホームページの所有権が発注者側にある場合は、基本的に「ホームページ制作代」としてお金を取っている制作会社がほとんどです。プリマネットもこのパターンです。

    制作費としてお客様からしっかりとお金をいただいているので、ホームページのデータを全てお客様へ納品させていただいております。

    所有権が制作会社にあるパターン

    もう一つのパターンは所有権が「制作会社にある」です。
    制作会社にある場合、「初期費用0円」で制作されたホームページが多いです。

    「初期費用」つまり「ホームページ制作費」は無料だけど、管理費が毎月発生するということです。

    初期費用0円はレンタルに近い

    初期費用0円のホームページは、「レンタル」に近いです。
    月額管理費を払えば使えるけど、解約した瞬間使えないという感じ。

    初期費用0円はとても魅力的ですが、こういった落とし穴もあるので注意が必要です。
    こちらの記事も参考までに。

    「初期費用0円」と「月額管理費0円」のホームページ制作の違いや注意するポイント | 株式会社プリマネット

    利用用途に合わせてホームページを作るべし

    僕は別にどちらが間違いでどちらが正解なんて言うつもりは毛頭ありません。何故なら、今後のWEBサイトの運用目的によって変わってくるからです。

    自社でWEBサイトの運用担当者を配置するのであれば、所有権が自社にあった方が都合がいいですし、配置しないのであれば制作会社や運用会社に任せた方が良いです。

    WEBサイトはあくまでも自社の利益を上げるためのツールの一つでしかなく、運用することが自体が目的ではありません。自社の目的に合わせて、制作運用していくことが大切です。

    プリマネットの場合

    先ほども少し出しましたが、プリマネットはホームページのデータを全て納品させていただいております。そのため

    • サーバー
    • ドメイン

    はお客様の方でご用意していただく形となります。

    WEBに関わりがない方からするとあまり馴染みのない言葉ですが、そんなに難しいものではありません。費用も月額数千円程度から契約出来ます。

    この辺りを曖昧にしたままWEBサイト制作を行うことが意外に多く、後々トラブルになっていることもあります。いきなりWEBサイト使えなくなったなど。

    またWEB知識に乏しい人を狙って、高額な管理費を請求してくる会社もあるので注意が必要です。

    うちはそういう悪いことはしてないよ!たぶん。。。

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